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The Dragon Scroll

Be just and fear not.

超カワイイグルメ系Q&Aアプリ「ペコッター」がよく出来ているペコ

サービス

ペコッターがとってもよく出来ていたのでご紹介。

この時期、と言わず、誰かと美味しいお店に行きたいというのは日常的によくありますよね。それなりにおっさんになってきたので、それなりのお店にいきたい。場所はああでこうで、日本酒が美味しくて...なんて言っているとなかなか決められない。

そう、探せるのは探せる。ぐるなびさんや食べログさんがそれはもうたくさんの候補を教えてくれる。しかし、そこから決めるのが実は厄介。ペコッターというアプリを使ってみると、この悩みを上手いこと解決してくれました。

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違いに向き合い続けたことで、前進をしてきた。

ほぼ日記

https://www.instagram.com/p/qkRvIyvodW/

最初は、恐る恐ると慎重に始めたことも、何度も何度も繰り返すうちにだんだんと自分なりの型ができ始めてくる。例えば、アジャイルとよばれる考え方を始めて開発に取り入れ、実践していくときには、とてつもなく頼りのなさを感じることだろう。失敗と感じることもたくさんおきる。

しかし、何度かの失敗、何度となく自分たちの成果と活動をふりかえることで、だんだんとこうすると上手くいきそうだという勘所を宿し始める。さらに積み重ねると、基本形はもはや大きくは変わらず、随所の調整をしていっているような感覚になる。ゆえに、以前よりも迷い、試行錯誤することが減り、全体としての速度は上がっていく。

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頭の中で二歩目、三歩目をいくら描いても、一歩目を踏んでいなければ一ミリも前に進めない。

ほぼ日記

http://instagram.com/p/KO4lQ4PoeI/

 先日、数年前に在籍していたSIer(もともと東京湾の海岸沿いにあったため、仲間内で「海岸沿いのSIer」と呼んでいた)の社内カンファレンスにお呼ばれし、話をしてきました。この社内カンファレンス、元をたとれば私が当時の仲間と拵えたもので、ボトムアップからいきなり立ち上げた、社内ではちょっとした名物イベントになっていたのでした。内容は各回テーマを決めて、社員が技術話や経験談を語るものでした。私が在籍している間に3回開催し、その後は長らく途絶えていたのですが、自分たちなりにリビルドして立ち上げ直した若者たちがおり、最近になって活発に開催されるようになっていたのでした。

 「元社員にこんなのがおったよ。何を考えて、何をし、いまこうしているよ」そんな話をして欲しいと依頼をもらい、辞めて久しい私にいまだ声をかけてくれる同朋に感謝し、一も二もなく快諾しました。自分が元居た場所に、何かおみやげを持っていけないか。何を置きに帰れば良いか。しばし考えた末、こんなことを伝えるべく、話をしたのでした。

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これからの書店に期待すること。

ほぼ日記 書籍

http://instagram.com/p/s4P0GpPoVb/

 年末の大掃除にうちになる書籍の数を概算見積してみると、ざっと一千冊。年末になると問題がクローズアップされるのが、この書籍の保管場所。居間の侵食激しく、年を経る度に深刻化しておりました。。
 というわけで、唐突ですが電子書籍素晴らしいです。土地問題一気に解決。今までは洋書はKindle、和書は紙で、という読み方をしていたのですが、土地問題に悩むくらいなら全部Kindleで良いですね。わざわざこまめに本屋に行く必要もないし、おまけにコストまで安いという。書店好きではありますが、これはさすがに現在の延長線上に今の書店の形があるのかというと疑問。書店が果たす役割はむしろ変わって行って欲しいと思うのであります。

出版物売り上げ大幅減 消費増税が影響か NHKニュース

これは事実なんだろうけど。これで終わってしまうと、アドラー的にいえば書店が変わらない理由を消費税のせいにしているだけだったりして。 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 
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生きるために、越える。

http://instagram.com/p/pN32rLvoer/

 世の中には様々な境界があり、それによって個別が生まれ、成り立っている。境があるからこそ、認識・理解できる範囲を絞り込める。その中で何をすべきかわかりやすくなる。

 境の外側に踏み出した時は、何がおきるのかすら分からない。外側には不確実性とリスクと危険が待ち構えている。内側にいればおおよその予測ができ安全だ、といえるかもしれない。

 本当にそうだろうか?本当に内側は安全なのか。内側こそが自分の住むべき場所だと、いつ自分で決めたのだろうか?

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新しく会社を設立しました。

ほぼ日記

http://instagram.com/p/mHZvNtvoZF/

 本日登記をし、会社を設立しました。

 ギルドワークス株式会社

 引き続き、ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願いします。

私にとって最後のデブサミ。

デブサミ リーン開発の現場

http://instagram.com/p/j2qjxlPoSk/

 デブサミ2014で「越境する開発」という話をしました。発表時に使用した背景画像はslideshareに置いてあります。こうして読み返すと、デブサミで伝えたかったことは、このスライド自体には無いように感じます。伝えたかったことは、あの日の雅叙園のあの場所に置いてこれたのだと思います。

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書籍「LeanUX」を頂きました。

UXデザイン 書籍

Lean UX ―リーン思考によるユーザエクスペリエンス・デザイン (THE LEAN SERIES)

 Lean UX ―リーン思考によるユーザエクスペリエンス・デザイン (THE LEAN SERIES)を監訳者の坂田さんから献本して頂きました。ありがとうございます。

 私は原著を1年くらい前だったかに読んでいたのですが、日本語で読めるのはやはりありがたいですね。ページ数も厚くはなく、それほど時間を取られることなく読めてしまうのではないでしょうか。

 構成は、Lean UXの原則にはじまり、具体的なプロセス、プラクティス、最後に実践のための補完(アジャイル開発との統合、組織的な移行)となっています。スタイルガイドやMVP(プロトタイプ)のパターンについて、語っているのはこの本らしさといえます。

 LeanUXから何かテーマを取り上げるとすると「共通理解」があげられます。チームの間での「共通理解」は「LeanUXの貨幣」と表現しており、特に重要視している概念であることがうかがえます。状況や製品、顧客に対するチームの共通の知識を醸成することで、コミュニケーションのための報告書や重厚なドキュメントを不要とする。結果、チームの仕事が円滑に進むようになり、より成果が期待できるようになる。

 開発チームだけではなくデザイナーも含めたチーム運営について悩んでいたり、考える必要があったりする方は、一度手に取ってみると良いかもしれませんね。

Lean UX ―リーン思考によるユーザエクスペリエンス・デザイン (THE LEAN SERIES)

Lean UX ―リーン思考によるユーザエクスペリエンス・デザイン (THE LEAN SERIES)