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The Dragon Scroll

Be just and fear not.

他の人の夢に、むきなおる。

https://www.instagram.com/p/BSXnm0NAvc6/

過去をみて現在を正すために、ふりかえり。

未来をみて現在を正すために、むきなおり。

と、会社で運用しています。

 

「むきなおり」は、組織的に、あるいは事業として行う場合、「どこへ向かおうとしていたのか」「何をしたかったのか」と、顧客、収益、内部プロセス、学習の観点などから立ち戻って見つめ直します。(フレームがバランススコアカードでなければならないわけではありません)

devtab.jp

むきなおりを「個人」でも行う、ということをはじめています。メンバー一人一人と、個人が向かいたい先へと向きなおる。

きっかけは、ある友人から「ドリームマネジメント」という考え方を教えてもらったことでした。
(この友人は、目指していること(の雰囲気)が恐ろしく合っている感じがして、時折々にお会いして、力を頂いている)

少し、落ち着いて考えてみると。普段どれだけ、他の人のドリーム(ありたいこと)について、考えているだろう?という問いに、ほとんど答えられない自分がいました。

思いを共にして、事を起こそうとしている、友人たちのドリームをどれだけ考えられているのだろう?問い直すと、驚くほどわかっていないことに気づきます。

会社のメンバーだけではありません。
妻のドリーム、家族のドリーム。
どれだけ、時間を割けているのだろうか?問い直すと、胸が苦しくすらなります。

 

「どんなドリームを持っていますか?」

とてもシンプルですが、自分の日常のふるまいに帰ってくる、パワフルな問いであることに気が付きます。「いまさら、夢はなんですかって...」ばかばかしいと感じるでしょうか。夢という言葉に抵抗を感じるならば、ビジョンでも、希望でも、願いでも、良いと思います。大事なのは、自分にとって大切な人のために、共にむきなおり、行きたい方向へと一歩でも二歩でも進んでいくことだから。

 

ドリームマネジメントにご興味がある方は、書籍もどうぞ。  

ザ・ドリーム・マネジャー モチベーションがみるみる上がる「夢」のマネジメント

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  • 作者: マシュー・ケリー,大野八生,橋本夕子
  • 出版社/メーカー: 海と月社
  • 発売日: 2008/10/15
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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